吉祥寺の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  吉祥寺まいにちクリニック

           

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ED


【目次】
・EDとは
・EDの治療薬について
・当院で扱っているED治療薬について(費用など)
・EDの原因について
・EDの症状について
・EDの検査および診断について


EDとは

EDとは、Erectile Dysfunctionの頭文字から名付けられたもので、日本語に訳すと「勃起機能の低下」です。
つまり、決して全く勃起しない状態を指すのではなく、勃起力が低下し、性行為に支障をきたしている状態を指します。
それまでと比較して元気がない、あるいは勃起しないと感じたらEDであり、他人と比較するものではありません。


EDの治療薬について

商品名 バイアグラ(シルデナフィル) レビトラ(バルデナフィル) シアリス(タダラフィル)
25mg 50mg 10mg 20mg 10mg 20mg
効果 △〜○
当院の取り扱い X
(※1)

(※2)

(※2)
X
(※3)
効果開始時間 30〜60分後 15〜30分後 30〜60分後
最も効果がでる時間 約1時間後 30〜60分後 約3時間後
効果持続時間 約4時間 約6時間 約24時間
副作用の頻度 やや多 少ない 少ない
食事の影響 受けやすい 受けにくい ほぼ受けない

※1 シルデナフィルの処方となります
※2 バルデナフィルの処方となります
※3 シアリスの処方となります

バイアグラ(シルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)、レビトラ(バルデナフィル)の3種類の治療薬がありますが、どの薬も血管を拡張させることで男性器の海綿体への血流増大による勃起促進を期待するものです。

バイアグラ(シルデナフィル)

日本で初めて認可されたED治療薬の代名詞的な存在です。
名前くらいなら聞いたことがあるという人も多いかと思いますが、近年はバイアグラのジェネリックも登場するなど、より安価な治療が可能になっています。
バイアグラは性行為のおよそ1時間前の服用が好ましく、一度の服用でおよそ4時間程度効果が持続します。

レビトラ(バルデナフィル)

バイアグラよりも水に溶けやすい性質を持つことから、即効性が高い点が特徴のED治療薬です。
性行為のおよそ1時間前の服用が好ましい点はバイアグラと同様ですが、空腹時であれば30分前くらいでも問題ありません。

シアリス(タダラフィル)

ED治療薬の中でも長時間作用が特徴で、服用から最大36時間効果が持続します。
そのため、余裕を持った服用が可能です。
例えば、週末にパートナーと会うことが多い人であれば、食事前に服用するのではなく、会う前に服用しておくことで、週末の持続力が期待できます。


当院で扱っているED治療薬について

ED治療薬は主に上記3種類ありますが、クリニックによって用意しているED治療薬は異なります。
そのため、ED治療を行う場合、自らが希望するED治療薬を扱っているのか、事前にチェックしておくとよいでしょう。
ED治療薬はいずれも効果が期待できる一方で、持続時間や併用禁忌薬、特徴等が異なります。
そのため、自身のパートナーとの性生活やスタイル次第で理想のED治療薬が変わります。

当院泌尿器科では、シルデナフィルおよびシアリス(20mg)を下記の価格で取り扱っております。
診察料はかかりません。お薬代のみとなります。

シルデナフィル:1,100円/錠(税込)
シアリス(20mg):2,200円/錠(税込)


EDの原因

EDにはいくつかの原因が考えられますが、大きく下記の4つに分類できます。

器質性ED

動脈硬化や神経障害によってもたらされるタイプのEDです。
加齢と共に動脈硬化リスクは高まります。動脈効果は血管が硬直化することで血液循環が悪化してしまう状態なので、陰茎海綿体への血流も低下・悪化し、EDの症状がみられるようになります。

また、動脈硬化だけではなく糖尿病、高血圧等、いわゆる生活習慣病の人も同様です。
生活習慣病もまた、血管に大きな負担がかかっている状態になりますので、動脈硬化同様、血流の悪化によるEDが見られるケースがあります。
他にも脳出血や脳主張、脊髄損傷といった神経が傷つく症状に置いても同様です。

心因性ED

いわゆる精神的な問題によるEDです。
心因性EDは人それぞれ原因が異なるのですが、メカニズムとしてはストレスによって神経の興奮が鈍化し、男性器に刺激が及ばずにEDとなってしまいます。
また、EDが更なるEDを招くケースもあります。
例えば性交時に勃起しなかった場合、「EDなのではないか」との悩みが「次もEDで上手くできなかったらどうしよう」といった、より大きな不安となり、その不安がさらにEDを悪化させてしまうケースが珍しくありません。
他にも人それぞれの様々な悩みがEDをもたらすことになるなど、ストレス社会と称される現代社会に於いて、多くの男性にとって無関係ではないタイプのEDです。

混合型ED

先にお伝えした器質性EDと心因性EDが確認されるタイプのEDです。
決して動脈硬化やストレスなどどちらか一方に原因があるのではなく、それぞれが混ざってしまっているがために起きているEDです。
このタイプの症状は比較的多いとされています。
EDの兆候こそ器質性だったものの、EDという事実が次第に不安を募らせ、心因性EDとなってしまうケースがこちらに該当します。

薬剤性ED

薬には副作用があるものもありますが、中にはEDの原因となってしまうものがあります。その種類としては下記が挙げられます。

・中枢神経に作用する薬剤
・末梢神経に作用する薬剤
・循環器系に作用する薬剤
・消化管に作用する薬剤

上記の薬を服用している場合、EDを併発する可能性があります。
EDなのではないかと思った人が上記の薬を服用している場合、薬剤性EDだと考えてよいでしょう。


EDの症状

EDの定義としては「満足な性行為ができないこと」です。
勃起できない状態はもちろんですが、勃起が長続きしなかったり、あるいは勃起力が低下したりなども、広義のEDです。
興奮しているのに勃起しない状態や、勃起しているような感覚ではあるものの男性器が硬くなっていない状態、あるいは挿入したものの柔らかくなってしまったり等もEDと定義できます。
そんなEDですが、完全EDと中等度(中等症)EDの2種類に分類することもできます。

中等症EDとは

たまに勃起したり、あるいは勃起すれば性行為中の勃起そのものは維持できる程度のEDを中等症EDと呼びます。
こちらは完全なEDではなく、何らかの形で勃起さえできれば、勃起状態を維持することはできますので、性行為も勃起さえできれば可能な状態です。

完全EDとは

もはや勃起することができない状態を指します。
勃起そのものができないことから、性行為も不可応な状態です。


EDの検査および診断

EDの検査や診断には上記の国際勃起機能スコア(IIEF5:International Index of Erectile Function)を主に用います。
このスコアの合計点が21点以下の場合、EDの兆候があると考えらえているものです。
EDなのではと不安に感じたら自身でチャレンジしてみるとよいでしょう。
この点数がすべてではなく、総合してED治療薬の必要性を判断します。

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