吉祥寺の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  吉祥寺まいにちクリニック

           

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ハイドロキノン


ハイドロキノンとは

ハイドロキノンは二価フェノールのことで、紅茶やコーヒーに含まれる成分です。
美白効果があるので、しみを改善したいという方に処方される外用薬です。
美白効果があると言われている成分はさまざまなものがありますが、ハイドロキノンはその中でも高い効果が期待される成分です。
そのため、皮膚科のしみ治療においては代表的に使われる薬といえます。
ただし、効果的に使用したり、副作用を起こさないようにしたりするためにも医師の指示に従って使用してください。
当院の皮膚科ではしみ治療も行っており、吉祥寺周辺にお住いやお勤めの方に多く通院いただいています。


ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンといえば、強力な漂白効果があることで知られています。
しみはメラニンという色素が肌に色素沈着を起こしたものです。
チロシナーゼというメラニン色素を作り出す酵素が紫外線やストレスなどさまざまなことが原因で活性化されてしまうことからメラニンが生成されてしみになって皮膚の表面に現れるというメカニズムになっています。
ハイドロキノンはチロシナーゼを阻害する働きがあるため、しみの原因となるメラニンが生成されることを阻止されます。
つまり、しみの原因となるメラニンを作らせないようにして、しみができにくい肌へと導くのです。
しみには肝斑や老人性色素班、炎症後の色素沈着などさまざまなしみがありますが、ハイドロキノンはこれらのしみ治療に用いられています。
ただし、真皮性のしみには効果が得られないため、太田母斑の治療では使われません。


市販のハイドロキノンとの違い

アメリカではかなり昔から美白剤としてハイドロキノンが使用されてきましたが、日本で認可されたのは2002年です。
現在は皮膚科などの医療機関だけではなく、市販の化粧品でもハイドロキノン配合のものが販売されています。
しかし、市販と皮膚科など医療機関で処方されるハイドロキノンでは濃度が異なります。
市販の化粧品などに配合さるハイドロキノンは、厚生労働省によって2%までの配合と規定されています。
それ以上の濃度に関しては皮膚科医による処方が必要なのです。
ただし、濃度が高まるほど肌のへの刺激が高くなることから、皮膚科では肌の状態を確認した上で最適な濃度のハイドロキノンを処方します。
つまり、効果的かつ肌への安全にハイドロキノンを使用するには医療機関で処方してもらうべきだといえるでしょう。


当院のハイドロキノンについて

吉祥寺まいにちクリニックでは、効果・安全性を考えて4.9%の濃度のハイドロキノンをご用意しております。

ハイドロキノンクリーム(約5g)

3,300円(税込)

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンの副作用には個人差がありますが、使用の際に刺激を感じるような場合があります。
かゆみや痛み、赤みが出た場合には使用を中止し、医師へご相談ください。
ハイドロキノンの濃度が4%以上認なると刺激が強くなるため、肌が弱い場合には副作用として肌のかぶれが現れることもあります。
そのため、皮膚科にて肌の状態を診療で確認した上でハイドロキノンを処方してもらうようにすべきといえます。
また、高濃度のハイドロキノンを長期使用すると肌が弱まる場合があるため、肌トラブルが起こるリスクが高まります。
長期間使用することでメラニンを作り出す細胞が破壊されて肌が白抜けしてしまうこともあるので、3カ月使用しても効果が無い場合や、使用を続けたいという場合には皮膚科を受診して相談してください。


ハイドロキノンの使い方

ハイドロキノンは外用薬ですので、肌全体もしくは気になるしみの部分へ塗布します。
塗布は1日朝晩2回、洗顔によって肌の状態を綺麗にした後です。
化粧水や美容液などのスキンケアは、ハイドロキノンを塗布する前に使用します。
ニキビや傷などがある部分に塗布すると悪化してしまう可能性もあるので、ニキビや傷のある部分は避けて塗布しましょう。
ハイドロキノン単体では肌への浸透性が低いため、トレチノインと併用されることが多くなっています。
トレチノインと併用する場合には、トレチノインを塗布して乾いてからハイドロキノンを塗布します。


ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノンを使用している際には、紫外線予防をしっかりと行う必要があります。
紫外線に当たることでしみが濃くなってしまう可能性があるからです。
そのため、朝にハイドロキノンを塗布した場合には必ず日焼け止めも塗るようにしてください。
また、ハイドロキノンは酸化しやすい成分なので、一度開封したものは早めに使用することをおすすめします。
熱や光に弱いので、光の当たらない涼しい場所にて保管してください。
古くなってしまったハイドロキノンは効果が落ちてしまうだけではなく、肌トラブルを招いてしまう恐れもあります。
そのため、開封してから数カ月以上経過してしまっているハイドロキノンは使用しないように注意してください。

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