吉祥寺の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  吉祥寺まいにちクリニック

           

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メディカルダイエット
(GLP-1)


【目次】メディカルダイエット(GLP-1)
 ● メディカルダイエットとは
 ● お薬について
 ● 効果について
 ● 費用について
 ● 注意点
 ● 購入方法


GLP-1ダイエットとは医療ダイエットの種類の1つで、GLP-1受容体作動薬を用いて行われるダイエット方法です。
GLP-1受容体作動薬とは、GLP-1という体内でもともと分泌されているホルモンの1種を薬剤にしたものです。

最近、医療ダイエットとしてこのGLP-1受容体作動薬が注目されています。
GLP-1受容体作動薬にはさまざまな種類があり、今までは注射による投与で体内にGLP-1を補充していましたが、飲み薬もでてきており、手軽に始められるようになりました。

GLP-1は、インスリンという膵臓から分泌されるホルモンを促進させることで血糖値を下げる作用があります。
本来であれば体内に食べ物が入ってくるとインスリン分泌を促すためにGLP-1が活性化します。
しかし、GLP-1受容体作動薬によってGLP-1を体内に補充すれば食べ物を食べていない状態でも血糖値のコントロールをすることができるだけではなく、自然に食欲を抑えることができます。
GLP-1受容体作動薬は糖尿病の治療薬として利用されており、日本では2型糖尿病の治療薬として承認されています。
しかし、健康な人が利用することで痩せられる効果が認められたことによりダイエット薬として使用されるようになったのです。
アメリカでは肥満治療薬として承認されていますが、日本ではまだ肥満治療薬としては承認されていません。


メディカルダイエット(GLP-1)の薬について

<オゼンピック(週1回の注射タイプ)>

使い方
オゼンピックには0.25mg、0.5mg、1.0mgの3種類があります。
週に1回の注射で効果が期待できます。
一般的には0.25mgから使い始め、効果が不十分であれば4週ごとにお薬の量を増やしていきます。

ビクトーザよりも針が太めではありますが、週に1回の注射で効果が期待できること、機械の使い方がわかりやすいことが特徴です。

<ビクトーザ(毎日の注射タイプ)>

使い方
ビクトーザは0.3mg〜1.8mgの目盛りがついており、0.3mg刻みで投与量を調整することができます。
一般的には1日1回0.3mgから使い始め、1週間ごとに0.3mgずつ量を増やしていきます。
最大1.8mgまで増量できますが、増量の調整は医師との相談のもと行うようにしましょう。

サクセンダとよばれる海外でのみ承認されている注射剤とまったく同じ薬です。
サクセンダは0.6mg〜3.0mgの目盛りがついており、0.6mg刻みで投与量を調整でき、ビクトーザよりも一度に打てる薬剤の量が多くなりますが、日本では未承認であること、細かな調整ができずに副作用がでやすいことを考えるとビクトーザをお勧め致します。

<リベルサス(毎日飲むタイプ)>

rybelsus

飲み方
リベルサスは飲み薬ですので、1日1回服用するだけです。
薬を飲む際にはお水で飲むようにし、お茶やコーヒー、服薬ゼリーでの服用は控えてください。
胃で吸収される薬になっているので、食事や飲食前の空腹時に服用します。
服用後に食事をする場合には、服用から30分ほど経過してから食事をするようにすることで効果を発揮できます。
できればリベルサスの内服後は飲水もできる限り我慢して薬の成分が吸収されることを待ちましょう。
どうしても水分が取りたい場合には、量を減らして飲水してください。

リベルサスには3㎎、7㎎、14㎎の3種類があります。
最初は3㎎から始め、体調や効果などを確認しながら容量を増やすことや、そのまま維持することなどを検討します。

当クリニックでは、リベルサス(飲み薬)、オゼンピック(注射)、ビクトーザ(注射)の3種類のメディカルダイエット(GLP-1)の取り扱いを行っております。


メディカルダイエット(GLP-1)の効果

メディカルダイエットの薬を使用することで得られる効果は、食欲の抑制です。
GLP-1はもともと体内にあるホルモンですが、GLP-1の分泌量が少ない人は食べ物の消火や吸収が早いので満腹感がなかなか得られずに太りやすい傾向にあります。

メディカルダイエットの薬でGLP-1を体内に投与することで食後の血糖値の上昇を抑制しながら胃の内容物をゆっくりと消化します。
そのため、少量の食事でも満足感が得られ、食事量をコントロールできるようになります。
しかも、消化が緩やかなので満足感も長く続くため、食間の空腹感も抑制されます。

ダイエットでは食事の制限がストレスになることで継続が難しくなるため、メディカルダイエットの薬を使用することで無理のないダイエットができるといえます。

そして、使用を継続することで体内のGLP-1の濃度が上がりやすくなるため、徐々に太りにくい体質へ改善することも可能です。ダイエットではリバウンドが懸念されるため、リバウンドが不安だという方にもおすすめです。

また、GLP-1は脂肪細胞にも作用するため基礎代謝が上がり、脂肪を分解させる効果も期待できます。
基礎代謝が上がれば痩せやすい体質になるため、運動による効果も一層発揮されやすくなるでしょう。


メディカルダイエット(GLP-1)の費用

当クリニックでは、リベルサス(飲み薬)、オゼンピック(注射)、ビクトーザ(注射)の3種類のメディカルダイエット(GLP-1)のお薬を取り扱っております。

費用は下記の通りです。
診察料および税込みの価格となります。
郵送を希望される方は、リベルサスは300円、オゼンピックとビクトーザは各1,500円(クール宅急便)の送料を頂いております。

●リベルサス(毎日飲む飲み薬)●
 ・3mg  33,000円(30錠)
 ・7mg   66,000円(30錠)
 ・14mg  99,000円(30錠)

●オゼンピック(週1回の注射)●
 ・0.25mg 24,000円(4回分:1ヶ月分)
 ・0.5mg  32,000円(4回分:1ヶ月分)
 ・1.0mg  42,000円(4回分:1ヶ月分)

●ビクトーザ(毎日打つ注射)●
 ・1本(18mg)   22,000円


メディカルダイエット(GLP-1)の注意点

メディカルダイエット(GLP-1)の薬には吐き気や便秘、下痢、お腹が張るなど消化器官への副作用が起こる場合があります。

副作用は軽度のものが多く、内服を続ければ徐々に副作用は出にくくなります。
しかし、症状が長く続くような場合には一度内服を止め、医療機関を受診しましょう。
また、メディカルダイエット(GLP-1)の薬は血糖値を下げる作用があるため、低血糖症状が起こるような場合もあります。

糖尿病の他の薬を使用している場合などは注意が必要になるので、あらかじめ医師にご相談ください。

メディカルダイエット(GLP-1)の薬は医療機関でのみ処方されるお薬です。
個人輸入などで海外から購入することもできますが、安全な購入と適正な使用のために医療機関で受診した上で購入するようにしてください。


メディカルダイエット(GLP-1)のお求め方法

クリニックでのお渡し、あるいは電話・オンライン診療でお求めいただけます。

ご来院の際はWEB予約をご活用ください。

ご来院不要の電話・オンライン診療をご希望の方は電話・オンライン診療のページをご確認下さい。

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