吉祥寺の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  吉祥寺まいにちクリニック

           

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皮膚科

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平日19:30・土日祝18:00まで

吉祥寺駅北口1分

水虫


足の裏の皮がむけたり、かゆみがあったりする場合には水虫かもしれません。
水虫は耳にしたことがある人も多いかもしれませんが、人から人へと感染します。
そのため、家族間でも感染しやすいことが特徴です。
また、水虫と言えば足に発症するイメージが強いかもしれませんが、手や頭などにも感染します。
そのため、他の病気と思っていたものが水虫である可能性もあります。
しかも、水虫の原因はさまざまなものが考えられるため、原因にあった治療が必要です。
市販薬では効果が得られない場合もあるので、症状が広がる前に皮膚科を受診しましょう。
当院の皮膚科では、吉祥寺周辺でお勤めの水虫に悩む方にも多く通院頂いています。


水虫の原因

水虫は、白癬菌というカビに感染することで発症します。
白癬菌はもともと土の中にいたカビでしたが、進化していき人間の角質であるケラチンを餌にして繁殖するようになりました。
白癬菌のついた人や物に直接触れることで感染します。
ただし、ただ触れるだけで感染するわけではなく、白癬菌と接してから洗い流されずに残った場合に感染する可能性があります。
皮膚に残った菌は傷口などから侵入したり、皮膚に長期間に渡って潜伏して繁殖しやすい環境が整った時に増殖したりすることで水虫を発症します。


水虫の感染経路

水虫を引き起こす白癬菌は手足など体に感染するものですが、大半は足に発症します。
プールや風呂場などの多くの人が使用する脱衣所を歩くことで感染したり、共用スリッパを履いたりすることで感染します。
また、家族で同じバスマットを使用することで家族内の感染が広がることもあります。
足は靴や靴下を履くため、菌が繁殖しやすい高温多湿の環境になってしまいやすことから足に水虫が発症しやすくなっているのです。
また、水虫は頭に発症することもあるので、スポーツなどで人と接触することや、犬や猫といったペットから感染する場合もあります。


水虫の症状

水虫は発症する部位によって現れる症状が異なります。
水虫はかゆみが伴うイメージがあるかもしれませんが、必ずかゆみが現れるとは限りません。
水虫以外の疾患の可能性もあるので、症状がある場合には皮膚科で受診しましょう。


水虫の種類

・足の水虫
足の水虫は、「趾間型」「小水疱型」「角質増殖型」の3種類に分けられます。
趾間型では、指の間からジュクジュクと湿った液体が出てきたり、赤くなったりします。
角質がふやけて皮がむけ、むずがゆいような症状が現れます。
小水疱型では強くかゆみが生じ、足の裏やふちに小さな水疱が現れます。
角質増殖型では、かかとなど足の裏側がザラザラと乾燥し、角質が厚くなります。
かゆみは伴わないものの、ひび割れを起こすこともあります。

・手や爪の水虫
手の水虫の場合は足の水虫と同じような症状が現れますが、発症することは稀です。
爪の水虫は手足どちらの爪にも発症し、爪が白っぽく濁ってボロボロになります。

・体や股の水虫
体の水虫は顔を含めて体のあちこちに感染し、炎症やかゆみを伴います。
股の水虫は「いんきんたむし」と呼ばれることでも知られており、10代や20代の男性に多く発症します。
太腿の内側に赤い斑点が現れ、下腹部へと広がっていきます。

・頭の水虫
子供に多く見られる疾患で、ペットからの感染が多いです。
頭皮が乾燥し、かゆみやフケといった症状が現れ、円形や楕円形に脱毛します。


水虫の検査および診断

問診と診察で症状を確認し、水虫が発症している部分の角質を採取して検査を行います。
爪水虫の場合には爪を一部切って、検査します。
この検査で、似た症状を引き起こす他の感染症との区別が可能です。


水虫の治療

真菌抗菌薬で原因菌が増殖することを抑制し、発症している部位によって内服薬と外用薬を使い分けます。
また、症状が悪化して患部がただれているような場合や、合わない市販薬によって炎症を起こしてしまっているような場合にはステロイド外用薬を用いて治療します。
しっかり治療を行わなければ再発することもあるので、自己判断で治療を止めるのではなく医師の指示に従って治療を続けるようにしましょう。


水虫の予防方法

水虫が再発しないようにするためには、まず治療を最後まで続けることが大切です。
症状が軽減されて治ったように見えても、角質層に白癬菌が潜伏している可能性があります。
症状がなくなっても医師の指示に従って治療を続けるようにしましょう。
そして、毎日足を綺麗に洗い、患部を清潔に保つように心掛けます。
高温多湿で菌は繁殖するため、足が蒸れないように通気性の良い靴や靴下を選ぶといいでしょう。
また、家族間で感染することが多いので、家族に水虫の感染が判明した場合いはバスマットやスリッパの共有は避け、一緒に治療を行うことでピンポン感染を防ぎます。
日常的にバスマットやスリッパは洗って乾燥し、床なども清潔に掃除することをおすすめします。

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