吉祥寺の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  吉祥寺まいにちクリニック

           

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アレルギー科

休診日なくまいにち診療

平日19:30・土日祝12:30まで

吉祥寺駅北口1分

手荒れ・肌荒れ


手や肌に炎症が起こり、痒みやひび割れに悩んでいませんか?
とくに手荒れは「手湿疹」としても知られており、多くの人が悩まされています。
一時的に手荒れや肌荒れが起こっている場合もあれば、なかなか改善せずに長期化してしまったり、改善しても再発したりすることもあります。
痒みがあると無意識に引っ掻いてしまうことでただれてきてしまい、重症化してしまうこともあります。
とくに手は頻繁に使う部分なので、放っておいても症状はなかなか改善しません。
症状が悪化してしまう前に、皮膚科にて治療を受けましょう。
当院の皮膚科では、吉祥寺周辺にお住まいやお勤めの手荒れ・肌荒れに悩む方に多く通院頂いています。


手荒れ・肌荒れの原因

手荒れ・肌荒れを起こす原因は、肌のバリア機能が低下して炎症を起こしてしまうことです。
私たちの皮膚の表面には、外部の刺激から肌を守るための「バリア機能」と呼ばれる角質の層があります。
このバリア機能があるからこそ肌は潤いを保ち、乾燥や雑菌などに触れても守られています。
しかし、肌のバリア機能が低下すれば、外部からの刺激を受けやすくなり、細菌も侵入しやすくなってしまうことで炎症を起こしてしまうのです。
肌のバリア機能が低下してしまう原因は、乾燥や心因性ストレスなどが挙げられます。
また、水にずっと触れたり、手を擦るような動作をしたりするような継続的な刺激もバリア機能の低下に繋がります。


手荒れ・肌荒れを起こしやすい人

アトピー性皮膚炎や敏感肌、乾燥肌の人は、手荒れ・肌荒れを起こしやすい傾向があります。
手先をよく使う仕事をしている人にも多く見られ、新聞などの紙や段ボール、服など手の水分が奪われたり、摩擦によって刺激を奪われたりすることで手荒れを起こします。
手荒れは水仕事をする主婦にも多く、男性よりも女性の方が手の皮脂が少ないことから手荒れを起こしやすいといわれています。
一度手荒れや肌荒れを起こすと、少しの刺激でも同じように症状が再発しやすくなってしまいます。
また、肌の乾燥しやすい秋や冬に症状が悪化しやすいです。


手荒れ・肌荒れの症状

手や肌が乾燥し、痒みが現れることが初期症状です。
そこから炎症を起こして赤くなり、手の場合は湿疹のようなブツブツが現れることもあります。
赤くなった肌はさらに痒みを増し、無意識の内に引っ掻いてしまうことで症状が悪化してしまい、ジュクジュクとした汁が出てきてしまったり、皮膚が割れて出血したりしてしまいます。
また、症状が長引くことで肌はただれや赤切れを起こします。
そして、乾燥することで幹部の皮膚は厚みを増し、硬くなってしまうこともあります。


手荒れ・肌荒れの検査および診断

手荒れ・肌荒れの場合、まずは問診表で発症部位や発症時期、症状などを詳しく書いていただきます。
その問診表をもとに診療にて発症部位を確認し、診断します。
手荒れ・肌荒れでは検査を行うことはありませんが、アレルギーなどが疑われる場合には血液検査を行う場合もあります。
繰り返し手荒れ・肌荒れを再発しているような場合で他にかかりつけ医がいる場合でも、お薬の処方は可能ですのでお薬手帳をご持参ください。


手荒れ・肌荒れの治療

炎症や痒みの症状がある場合、ステロイド外用薬を処方します。
また、手荒れ・肌荒れしている部分には保湿して乾燥を予防することが大切ですので、保湿剤を処方します。
手荒れ・肌荒れくらいで治療を受ける必要はないと考える人もいるかもしれませんが、早期からきちんと治療を行うことで早期改善・再発予防に繋がります。


手荒れ・肌荒れの注意点

手荒れ・肌荒れを起こしている時には、処方薬や保湿剤でケアすることだけではなく、日常生活において自身でできるケアも行いましょう。
手荒れ・肌荒れを起こす原因となるような刺激は少しでも避けるべきなので、水に触るような場合には手袋などを着用することをおすすめします。
もし濡れてしまった場合には、しっかりとタオルで水分を拭き取った後に保湿剤を塗布します。
寝ている間に痒みから無意識に掻いてしまうような場合には、寝る前に処方されたステロイド外用薬を塗布してください。
ただし、症状がない場合にはステロイド外用薬を使用しないでください。


手荒れ・肌荒れの予防方法

手荒れ・肌荒れは繰り返し再発してしまうことが多い疾患です。
改善しても、症状が再び出てこないように日頃から予防するようにしましょう。
肌のバリア機能を高めることが予防になるので、肌が乾燥しないように保湿することを心掛けます。
紫外線が強い季節には日焼け止めや日傘などで紫外線を避け、水仕事をする時にはなるべく手袋を着用します。
ストレスや過労でも肌のバリア機能は低下してしまうので、ストレスは溜めこまないようにし、疲れたら休むようにしましょう。
アレルギー性皮膚炎の場合には、アレルゲンを避けて皮膚に刺激を与えないようにしてください。

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